カナダつれづれ

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イベント情報:第6回チャリティコンサート

将来性のある若き音楽家をサポートしませんか•••

 

 

---- コンサート情報 -----

 

Musicians‘ Dream Aid MDA)第6回チャリティコンサート

 

*日時:63日(日)300 PM 5:00 PM

 

*場所: Grace Church-on-the-Hill (300 Lonsdale Rd, Toronto)

  St. Clair Ave W. の北、Spadina Rd. の東側

チケット:当日/大人25ドル、子供/シニア20ドル

                  前売り/大人23ドル、子供/シニア18ドル

 

*Webサイトhttps://www.musiciansdreamaid.org/crescendo-june-2018.html

*Facebook : https://www.facebook.com/musiciansdreamaid

*問合せ先musiciansdreamaid@gmail.com

 

 

MDAは、トロントの高校生が設立したNPOです。コンサートの収益は、音楽家を志す学生達の支援に使われます。今回のチャリティコンサートでは、国際コンクールやカナダの全国大会で活躍している学生達がバッハ、モーツアルト、ショパン、リスト、プロコフィエフ作曲のピアノ、バイオリン、フルート、声楽曲を演奏する予定です。(坂田美保•記)

 

(2018528日、ノンちゃん)

イベント情報:トロント・ジャズ・フェスティバル (6月22日―7月1日)

今年もヨークビルを中心に各所で人気アーティストの演奏が楽しめます!

                                          

(情報提供:デムスキー・恵美)

 

初夏を告げる音楽の祭典、トロント・ジャズ・フェスティバルが昨年に引き続き、美しい街並みに囲まれた、ヨークビル地区を本拠地として、6月22日から7月1日まで開催される。ヨークビル地区は、60年代から70年にかけ、北米各地から多くのミュージシャンやアーティストたちが集合し、音楽やアートのメッカとして栄えた地としても知られている。そのヘリテージに敬意を表し今年度は、クラシック・ギタリスト、リオナ・ボイドの演奏による「60年代のヨークビルに捧げるフォーク・コンサート」が行われる(6月23日、Church of the Redeemer)。

また、ロイヤル・オンタリオ博物館との共催で、6月22日(金)の夜には、一夜だけの「フライデー・ナイト・ライブ」が企画されている。スイングジャズなどが流れる博物館内のホールはこの夜、巨大なジャズ・クラブに変身する。

 

  

▲ハービー•ハンコック        ▲グレゴリー•ポーター         ▲ホーリー•コール

 

今年度もヘッドライナーには、巨匠から注目の新星まで、人気アーティストが名を連ねている。

まず、ソニー・センターのステージには、人気ソウルシンガー、シール(6月23日)、ブルーグラス&カントリーの第一人者、アリソン・クラウス(6月25日)、そしてジャズマスター、ハービー・ハンコック(6月29日)が登場する。男性ジャズボーカルの一番人気、グレゴリー・ポーター(6月25日、Elgin Theatre)、絶大な人気を誇るコンテンポラリー・ジャズバンド、スナーキー・パピー(6月26日、Danforth Music Hall)、バンジョーのマスター、ベラ・フレック&フレックトーンズ(6月27日、Danforth Music Hall)の演奏を待ちわびるファンも多い。トリニティ・セントポールズ・センターでは、カナダの女性ボーカル界を代表して、ホーリー・コールがニュー・アルバム「Holly」に収録されている楽曲を中心に美声を披露する(6月28日)。

 

10日間にわたるジャズフェス期間中には、ヨークビル地区に設けられた複数の特設ステージを中心に、150以上の無料コンサートか予定されているが、オープニングの週末には、さらにサプライズ企画が待ち受けているそうなので、今後発表になる新情報およびチケット情報はウェブサイトで確認のこと。

www.torontojazz.com

 

(2018年5月9日)

イベント情報:プオポロ浩子さん「トロント春の着物撮影会2018」

各種イベント用着物の着付け及び撮影会、プライベートプランも

 

トロントで着物の着付けや貸し出しなどを中心に幅広く活躍している着物サロン「Salon de Tea +Kimono」のプオポロ浩子さんが3〜4月にかけて各種イベント用の着物を揃え、撮影会を開催しています。

 

▲プオポロ浩子さん

 

浩子さんについてはe-nikkaを配信していた時代、201612月8日号「ひと」の欄で紹介しています。日本でも有数の着物産地、新潟県の十日町で生まれ育った浩子さんは自然と着物に親しむようになりました。

 

浩子さんが本格的にトロントで着物の着付けや着物レンタルを行うようになったのは、2014年、子育てが一段落したころでした。日本から持参した着物は訪問着、振り袖など合わせて約100枚もあるそうです。 

 

今回は、スタジオでじっくり撮影する「プライベートプラン」と、着物、お支度、ヘアメイク、撮影(1データ付き)で気軽にご参加頂けるオールインクルーシブの「カジュアルプラン」の2つが用意されているそうです。

 

*「プライベートプラン」は3〜4月の好きな日時を選ぶことができます。

 

*「カジュアルプランは」4月22日(日)10:30〜15:30、ブロアウエストのジェーン駅近くのNagomi-(和)-BeautyRoomで開催。

浩子さんは「赤ちゃんお宮参り、七五三、ハーフ成人式(10歳)、十三参り、成人式、ご家族ご友人同士の思い出つくりにぜひご利用下さい」と話しています。

 

海外ではなかなか着れない着物姿を写真に残しておくのも、人生の記念になるのではないでしょうか。

 

詳細はウエブサイトにて
http://salondeteapluskimo.wixsite.com/teapluskimono/2018springkimonophotoshoot

 

Facebookイベントページは以下の通り
https://www.facebook.com/events/220134261888251/

 

 

2018年3月2日 ノンちゃん〉

 

 

イベント情報:「Gateway to Promise」翻訳出版ブックトーク開催、9月6日&9日、JCCC

邦訳タイトル「希望の国カナダへ・夢に懸け、海を渡った移民たち 西海岸、ブリティッシュ・コロンビア州から始まった日系史」

 

   

▲英語版表紙    ▲スィッツアー夫妻     ▲翻訳チームのサンダース宮松敬子さん ▲日本語版表紙

 

カナダの日系史「Gateway to Promise - Canada's First Japanese Community (2012年初版、2017年改訂版)」の日本語版が今夏発行されました。邦訳タイトルは「希望の国カナダへ・・・夢に懸け、海を渡った移民たち−西海岸ブリティッシュ・コロンビア州から始まった日系史」です。

 

これを記念し、BC州ビクトリアから原作の著者で歴史家のアンリー&ゴードン・スィッツアー夫妻と翻訳プロジェクトを推進したフリーランス・ジャーナリストのサンダース宮松敬子さんを迎えて、9月、トロントの日系文化会館(JCCC)でブックトークが開催されます。

 

この翻訳出版プロジェクトには、20名以上の新移住者が協力して翻訳・校正を担当しました。スタートから2年近くを経て今年8月半ばに日本語版が出版されたものです。

 

「Gateway to Promise」は歴史家のスィッツアー夫妻が、初期の日本とカナダの関係から、ビクトリアの日本人 コミュニティーの形成、発展、生活、職業、教育、人口構成、カナダ人社会とのかかわり合いなどについて、当時を知る人々の証言、市や政府、教会や図書館のアーカイブから記録を丹念に掘り起こして書き上げた日系史です。

以前トロントに在住していたサンダース宮松敬子さんは、ビクトリアに移って当地に残る日系社会の歴史に圧倒されました。スィッツアー夫妻に出会い、この本を読んで、どうしても日本語にして残さなくてはならないという使命感から、この翻訳出版プロジェクトがスタートしたそうです。

 

ブックトークは、JCCC「ヘリテージ委員会」、「ウィンフォード・シニア・グループ」、「エッセイクラブ華やぎ」が協力し て 開催されます。主催者側は「戦後移住者にとって、二世、三世の方たちと一堂に集まり、先人の歩んで来た道を理解 する機会となります。是非ともご参加ください」と呼びかけています。

 

〈ブックトーク日程〉

 ◎9月6日(水)午前10時30分〜正午

  ウインフォード・シニア・クラブの例会(JCCC商工会コート)

    非会員も歓迎

 

◎9月9日(土)午後2時〜4時

 Moriyama Nikkei Heritage Centre(JCCC内日系博物館)

 4時〜5時までレセプションがあります。

 

*登録は:JCCC受付、または電話 416-441-2345

 Eメール: heritage@jccc.on.ca (件名に Gateway to Promise と記入)

 

※参加予約は会場や椅子の準備のため必要なのですが、締め切りはなく、当日予約なしで直接いらしてもお断りすることはありません。

 *当日、受付はトーク開始30分前から始めます。

 

(8月15日、ノンちゃん)

 

 

イベント情報:「カリバナ・トロント」8月3日(木)〜8月7日(月)

ハイライトは8月5日(土)北米最大のカリバナ・パレード

1967年にトロントで始まった北米最大のカリビアン・フェスティバル「カリバナ・トロント」は毎年多くの観光客でにぎわいます。今年も8月3日(木)から8月7日(月)までいろいろなイベントが企画されています。(写真は過去のカリバナ・パレードより)

 

 

 

 

上記のフェスティバル期間以前に行われる大人顔負けの踊りを披露する子供のジュニアカーニバルも人気のひとつ。

カーニバルのハイライトはカリバナ・パレードです。カリプソミュージックに合わせて、豪華な衣装をまとった踊り手たちの熱気あふれる踊りに観客たちも思わず興奮のうずに・・・。

 

【カリバナ・ジュニアカーニバル】

■日時:7月22日(土)午前11時〜午後6時

■場所:Neilson Park1555 Neilson Road, Scarborough

■入場料:無料

 

【カリバナ・パレード】

■日時:8月5日(土)午前10時出発、パレードの所要時間4〜6時間

■場所:Exhibition Place(200 Princes Blvd.)会場から出発。この会場での観覧は有料。そのあと、パレードは Lakeshore Blvd. を西に向かい、Parkside Drive まで約4.5キロを行進する。ここは無料で観覧することができます。

その他のイベントはwww.caribanatoronto.comを参照。

 

(7月16日、ノンちゃん)

イベント情報:2017年サマーリシャス(SUMMERLICIOUS)、7月7日~23日

通常より低価格で食事が楽しめる!トロントのレストラン約200軒が参加

 

毎年夏恒例のレストランPR強化作戦「SUMMERLICIOUS」(サマーリシャス)が7月7日(金)から23日(日)まで2週間余にわたってトロントで行われます。期間中、トロント地域の人気レストラン約200軒があらかじめ定められた、通常より低い値段でオードブル、メインディッシュ、デザートの3コースの食事を提供します。今年は新しく22のレストランが加わったそうです。

 

 

▲2017年度サマーリシャス参加レストランガイドブック。参加店で入手できます

 

カテゴリーは3つに分けられ(レストランによって異なる)、ランチは、定価が一人前$18、$23、$28 。ディナーは、定価が一人前$28、$38、$48(飲み物代、税金、チップは別)になっています。日本レストランでは「波」(右バナー広告参照)などが参加しています。

このイベントに参加しているレストランのリスト、食事代、所在地、予約連絡先などの情報はウェブサイトを参照。

 

http://www.toronto.com/events/summerlicious/

 

 

(7月4日、ノンちゃん)

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