カナダつれづれ

カナダ在住約40年の筆者がつづる生活情報
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旅:〈パリ編2〉ゆったりとした気分を満喫できるプティ・パレ

セーヌ川にかかる橋のなかでも金ピカの彫刻でひときわ目立つアレクサンドル3世橋のすぐそばに、こちらもガラス張りの屋根がひと際目立つグラン・パレ(写真下左)とプティ・パレ(写真下右)があります。ふたつの建物は橋から見ると正面が向き合っていて、1900年のパリ万博の会場として建てられました。

 

 

 

プティ・パレといっても正面入り口の荘厳な雰囲気はとてもプティ(小さい)の名前が似つかわしくないような気がしますが、あくまでもグラン・パレに比べてつけられたのでしょう。入ってすぐの展示室は高い天井に壁画が描かれていて優雅な世界へと導いてくれます。もちろん、展示品の陶器や絵画も価値のある作品がたくさんあるそうです。

 

 

 

ここには中庭に面した、ゆったりとした気分を味わうにはもってこいのカフェがあります。ランチも手頃な値段でいただける穴場的なところです。ちなみにプティ・パレは企画展以外は無料で入館できます(午前10時〜午後6時まで開館、月&祝日休館、Ave.Winston Churchill 8e)。

 

当日、グラン・パレは改装中で入場できませんでした。でも、プティ・パレで十分優雅な気分を味わうことができました。(5月9日、ノンちゃん)

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