カナダつれづれ

カナダ在住約40年の筆者がつづる生活情報
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旅:〈ポルトガル編1〉真っ青な空の中、坂道を市電が通る歴史の街、リスボン

昨年に続いて、再びリスボンへやってきました。旧市街はどこを見渡しても歴史を感じる建物ばかり。なかでも中心地のロシオ広場近くにホテルを取りました。交通の便がよく、周囲にはたくさんのレストランがあふれんばかりにひしめいています。どの店も熱心にお客の呼び込みをやっています。

 

▲ロシオ広場                    ▲コメルシオ広場。いつも多くの人々でにぎわう

 

▲サンタ・ジュスタのエレベーター  ▲エレベーターのトップは展望台になって、橋をわたればシアード地域へ行ける

 

リスボンは今が一番観光客にとってよい時期で、毎日からりと晴れ、気温は27~30℃と暑いですが、湿気がないので汗でびしょびしょになることはありません。ポルトガルではテロが起きていないせいか、世界中から観光客が押しよせています。中でも一番多いのがフランス人。続いてドイツ、イギリス、アメリカ、インド、ロシアの各国の人で、アジア系は少ないです。

 

そのせいか、リスボンで観光客を相手にする人たち、ホテル、レストラン、お土産屋、交通機関などの従業員たちは少なくとも、フランス語と英語は片言なりとも話し、理解します。そんな街は世界中でも珍しいですね。いかに観光に力を入れているかがわかります。

 

▲この季節、街中紫色の花が咲いている        ▲ローマ時代に建てられたサン・ジョルジェ城

 

▲テージョ川に停泊するクルーズ船         ▲サン・ペドロ・デ・アルカンタテ展望台からサン・ジョルジュ城が見える

 

まずは旧市街地の歴史建物や広場の写真を紹介します。このあと、世界遺産(2)、リスボン名物の市電やケーブル(3)、料理(4)、ファド(5、Fado=民衆音楽)、ポルトガル最南の街、ファーロ(6、Faro)、こぼれ話あれこれ(7)などをつづっていきましょう。(5月25日、ノンちゃん)

 

 

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