カナダつれづれ

カナダ在住約40年の筆者がつづる生活情報
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フード:私のおすすめポルトガル料理レストラン「Bairrada」(中村智子さんの投稿)

味、値段、ボリュームが一致していて人気店に

 

「カナダつれづれ」のポルトガル旅行記を読んで、ポルトガル料理が食べたくなり、グルメな知り合いに以前から勧められていた、ミシサウガのポルトガル料理レストラン「Bairradaに行ってみました。http://www.bairrada.ca/(同系の店がトロント市内に3軒あります)

 

その知り合いがお勧めしていたBBQチキンは、このお店一番の人気メニューで、周りのテーブルを見ても、皆それを食べていました。辛い料理が好きな人には、ピリ辛ソースを別(無料)に頼むことをお勧めします。

 

 

▲この店の人気メニュー「チキンBBQ』  ▲今日のスペシャルスープ「コラーダスープ」.パンも自家製です  

 

今日のスペシャルメニューにあったコラーダスープとフィッシュシチューも、だしが効いていて、とてもおいしかったです。

 

ポルトガルのデザートといえば、有名なフランがお勧めです。私が行ったミシサウガ店は、フランはお店で手作りをしていました。

 

どの料理もかなりのボリュームで(写真のBBQチキンはLarge。店員には、Smallでもかなり量が多いと言われたにもかかわらず、欲張ってLargeを頼んでしまいました、値段もリーズナブル。

スープと自家製パンだけで、お腹一杯になるので、前菜は少なめに頼むといいかもしれません。

 

College Streetのお店は、裏のパティオがとてもいい雰囲気だそうで、ワールドカップなどの時は超満員だそうです

この夏、パティオでポルトガル料理を堪能してはいかがでしょうか。

 

○  ○  ○

 

ほかに丸木英朗さんからもケンジントン・マーケットに近いポルトガル料理レストラン「Amadeus」の紹介がありました。

「安くて美味しく、イワシの炭火焼きもやっています。生ビールもトロントで最もうまい店のひとつ」だそうです。

 

〈Amadeus

184 Augusta Ave. Toronto Tel:416-591-1245

 

(7月8日、ノンちゃん)

フード | 06:24 | - | - |
フード:トロントでポルトガルの雰囲気を味わえるレストラン「LISBON BY NIGHT」

シーフードとライブミュージックを楽しめる家族的な店

 

トロントには約10万人以上のポルトガル系人々が住んでいるそうです。その割りにはポルトガル料理を出すレストランが少ないのは中国人と違って家庭で食事をする習慣が多い、と聞いています。

 

ポルトガル系住民は、おもにダウンタウンの Bathurst St. より西、Dundas  St. と College St. 近辺に住んでいて、イタリア系の街、リトルイタリーともかぶっているところもあるようです。したがって、ポルトガルレストランもこの地域に点在しています。

 

今年、5月末にポルトガルに旅をしたことから、その懐かしもあってポルトガルレストランに行ってみました。いくつかある中で選んだのは「LISBON BY NIGHT」。ウェブサイトを見ると典型的ポルトガル料理を網羅していて、しかも値段がリーズナブル。ライブミュージックまであります。

 

店はダンダス通りにある入り口から階段を上がって2階にあり、ドアを開けるまで「こんなところにお客がいるのだろうか?」と一瞬、不安になりました。でも開けたとたんにビックリ!。日曜の夕方ということもあったのでしょうが、店内は祖父母から孫たちを含めた大家族の食事会テーブルがあちこち、ライブミュージックを伴ってにぎやかなこと。ウエーターに聞くと客層は、80%以上ポルトガル系の人だそうです。ライブは、時々、ポルトガルの民族音楽、ファド(Fado)をやることもあります。

 

 

▲タラのコロッケ(中央)とエビのコロッケ     ▲ライブミュ–クで盛り上がる(時々、ファドをやることもあるそうです)

 

まずはこの店自慢のサングリア(1リットル$25)でカンパイ! オードブルにはリスボンでおいしかったタラとエビのコロッケ(Cod & Shrimp Croquet,$8.75)を注文。本場より少し小ぶりでしたが、味はむしろあっさりしていておいしかったです。

 

次にシェアリング・オードブルコンボのシーフード・グリル($30.75)の盛り合わせを。ジャンボシュリンプ、タコ、イカ、パイナップルが小高く盛られて、一見それほど量が多く見えないのですが、ひとつひとつ解体?するとけっこうなボリュームがあり、十分メインになります。どれもやわらかくておいしかったです。

 

 

▲シーフード・グリル.見た目よりボリュームたっぷり   ▲イワシのグリル(メインコース)

 

私にとって、ポルトガル料理で絶対に欠かせないのがイワシのグリル(オードブルは$12.50、メインコースは$20.95)。少々焼き過ぎの感ありでしたが、味はまあまあでした。もうひとつ、リスボンでおいしかったシーフードスープ(Sopa de Marisco)をとりましたが、全くイメージがちがっていてあまりおすすめできません。

 

 

▲プディン・フラン                   ▲スペシャルデザート(Doce de Casa)

 

デザートは、ポルトガルで最もポピュラーなプディン・フラン(Pudim Flan$6、いわゆるクレーム・キャラメルのポルトガル版)とこの店スペシャルデザート(Doce da Casa、$7)を注文しました。プディンはおいしかったですが、スペシャルデザートは私には甘過ぎました。

「LISBON BY NIGHT」は全く庶民的な店ですが、高級ポルトガル料理店としては「Chiado」(College x Ossington)というレストランもあります。両方ともサマーリシャス(7月7日〜23日)のイベントに参加しています。

 

〈LISBON BY NIGHT〉

■アドレス : 802  Dundas St. W  2F(Bathurst St.の西)

■Tel : 416-603-6522

■オープン時間:水曜/午後5時〜11時、木曜/午前11時30分〜午後11時、金曜/午前11時30分〜午前1時、土曜/正午〜午前1時、日曜/正午〜午後10時30分(月曜&火曜休み)

 

www.lisbonbynightrestaurant.com

 

(7月6日、ノンちゃん)

フード | 00:39 | - | - |
イベント情報:2017年サマーリシャス(SUMMERLICIOUS)、7月7日~23日

通常より低価格で食事が楽しめる!トロントのレストラン約200軒が参加

 

毎年夏恒例のレストランPR強化作戦「SUMMERLICIOUS」(サマーリシャス)が7月7日(金)から23日(日)まで2週間余にわたってトロントで行われます。期間中、トロント地域の人気レストラン約200軒があらかじめ定められた、通常より低い値段でオードブル、メインディッシュ、デザートの3コースの食事を提供します。今年は新しく22のレストランが加わったそうです。

 

 

▲2017年度サマーリシャス参加レストランガイドブック。参加店で入手できます

 

カテゴリーは3つに分けられ(レストランによって異なる)、ランチは、定価が一人前$18、$23、$28 。ディナーは、定価が一人前$28、$38、$48(飲み物代、税金、チップは別)になっています。日本レストランでは「波」(右バナー広告参照)などが参加しています。

このイベントに参加しているレストランのリスト、食事代、所在地、予約連絡先などの情報はウェブサイトを参照。

 

http://www.toronto.com/events/summerlicious/

 

 

(7月4日、ノンちゃん)

トピックス:トロント市庁舎前広場はカナダ建国150周年を祝う人でいっぱいに!

メープルリーフ国旗、Tシャツ、帽子、それぞれの思いを胸に・・・

 

2017年7月1日、カナダ建国記念150周年を祝って、カナダ全国でイベントが催され、大いににぎわいました。トロント市庁舎前広場(Nathan Phillips Square)でもライブミュージックをはじめ、いろいろなイベントが行われ、あふれんばかりのにぎわいでした。メープルリーフの旗を持つ人、Tシャツを着ている人、帽子をかぶっている人が大勢いました。

 

  

 

当日は午前中、午後にかけて晴れたり曇ったり、夕方近くににわか雨が降ったりで定まらない天気でしたが、にわか雨のあとはカラリと晴れてまさにカナダデー日和になりました。晴れたのを機にトロント市庁舎前広場に行ってみたら、ものすごい人、ひと・・・。この広場にこんなに人が集まったのを見たのは初めてです。

 

集まった人たちを見ると、ヨーロッパ系、中近東系、アジア系、中南米系、アフリカ系などまるでカナダ国民の縮図のようでした。そして、つくづく「カナダは平和だな」と感じました。(7月2日、ノンちゃん)

トピックス | 20:43 | - | - |
時事ニュース:カナダ人のトランプ米大統領好感度、過去35年間で最低

アメリカの大手調査会社、Pew Research 社が6月26日に発表した最近の世論調査によると、カナダ人のドナルド・トランプ米大統領に対する好感度は、過去35年間で最低という結果が出ました。

 

それによると、カナダ人の43%がトランプ大統領に「好意的」であるのに対し、53%が「好意的ではない」という回答でした。

トランプ氏は態度が横柄(Arrogant)だとするカナダ人は92%に達しています。また、危険(Dangerous)な大統領だと見るカナダ人は72%でした。

 

そして、トランプ氏に大統領としての資質があると回答したカナダ人は、たったの16%でした。

昨年まで大統領だったバラク・オバマ氏については、65%のカナダ人が「好意的」でした。また、トランプ氏は不人気だったといわれるジョージ・W・ブッシュ元大統領よりもっと低く評価されています。

 

世界的に見ると、トランプ氏に対する評価は、メキシコが最も低く評価しているのをはじめ、多くの国で不人気という結果が出ています。しかし、ロシアの国民はトランプ氏を支持する割合が多いとしています。(6月28日、色本信夫)

 

 

 

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